• 安全保障関連法の廃止を求める

    北九州市立大学有志の会

  • シンポジウム
    安保法制が壊したもの・生みだしたもの
    -立憲主義・民主主義・平和主義-
    を開催しました。
     本シンポジウムでは、安保法制への賛否にかかわらず、アカデミックな立場から法案成立後の日本社会の状況について共に考える場を提供することを目指しました。これからの日本社会について議論するための前提と素材を提供することができたのではないかと思います。
    多くの方々のご参加、誠にありがとうございました。あつく御礼申し上げます。
    主催者:シンポジウム実行委員会

    ◎日 時 11月16日(月) 18:00~20:00

    ◎場 所 北九州市立大学 北方キャンパス 本館 C-401

    ◎参加費 無料

    ◎内 容

    ・司 会 北 美幸(外国語学部・国際関係学科教員)

    ・報告1 安保法制と立憲主義―壊れる「法の支配」

        植木 淳(法学部・法律学科教員/ゲスト・スピーカー)

    ・報告2 安全保障政策と国民の合意-安保法制賛成・反対

        双方の役割

              大澤 津(法学部・政策科学科教員/ゲスト・スピーカー)

    ・報告3 平和を「科学」する-「平和主義」を語る前に

     足立力也(外国語学部・非常勤講師)

    ◎連絡先 anposympo@gmail.com

    当日、会場の様子

    150名近い参加があり、「安保法制が壊したもの・生みだしたもの」について、立憲主義・民主主義・平和主義の観点から報告と質疑が行われました。
    アカデミックな立場から、これからの社会のあり方を考え、議論し、実践するための素材を提供していただきました。
  • 安全保障関連法を廃止に追い込むための

    決意表明

     2015年9月19日未明、安全保障関連法が成立し、戦後70年間保たれてきた日本の国の形が変えられてしまいました。衆議院と参議院における審議はとても十分とは言えず、多くの国民が納得のいかないまま採決が強行された事態に対し、私たちは強く抗議するとともに、この悪法を廃止に持ち込むための取り組みを今後とも続けていくことを、ここに決意します。

     

     この度の審議においては、安全保障を達成するための方法論と違憲性が争点でしたが、最後には採決における瑕疵もこれに加わりました。この法の成立過程とその性質によって、平和主義、立憲主義、民主主義は葬り去られたのです。また、審議の過程では、自衛隊統合幕僚長が米軍幹部と交わしたとされる法案成立確約文書が明るみに出、シビリアンコントロールに不安を残すこととなりました。

     

     審議が最終盤に差し掛かった頃、経済団体連合会は武器輸出の推進に関する提言を行いましたが、これは安全保障関連法の成立を見込むとともに、10月1日に発足する防衛装備庁を踏まえてのものでした。経済の軍事化も着々と進められています。

     

     民意を無視した政治家たちから、私たちは自分たちの手のもとに民主主義を取り戻さなければなりません。また、この国の形がどうあるべきかを、真剣に議論しなければなりません。そのための希望の光が日本国中で灯り始めています。多くの市民が街角で声を上げ、世代を超えた連帯が生まれました。日本政治の旧い体質にとって、私たちは終わりの始まりを迎えたのです。この灯火を消してはなりません。今日という日の憤りを決して忘れず、記憶を風化させないことが必要です。この国の未来について語り合い、行動していきましょう。

     

                                            2015年9月25日

     

               安全保障関連法の廃止を求める

    北九州市立大学有志の会一同

    • 安全保障関連法の成立を受け、「声明文」を「安全保障関連法を廃止に追い込むための決意表明」に変更いたしました。あわせて、会の名称も「安全保障関連法の廃止を求める北九州市立大学有志の会一同」に変えております。
    • ただし、これまでの事跡を残す意味でも「安全保障関連法案の廃案を求める声明」(2015年8月17日)は、以下に引き続き掲載いたします。法が成立した後も、そこに書かれている「声明」の主旨に変更はありません。
     
  • 安全保障関連法案の廃案を求める声明

    (2015年8月17日)

     安倍晋三内閣は、戦後70年間日本が守ってきた平和主義の理念を根本から覆す安全保障関連法案を、民意を無視して強硬に成立させようとしています。この法案に対して圧倒的多数の憲法学者が憲法違反であると断じており、私たちもこの法案は明らかに憲法に違反していると考えます。学問の府に身を置く私たちは、学問を否定し、立憲主義を危うくするこの法案に対して断固として反対し、廃案を求めます。

     

     第2次安倍政権が発足して以降、「特定秘密の保護に関する法律」の制定、「国家安全保障会議」の設立ならびに「国家安全保障戦略」の策定、「武器輸出三原則」に代わる「防衛装備移転三原則」の策定、「集団的自衛権」容認の閣議決定、政府開発援助大綱を改定しての「開発協力大綱」の制定と、矢継ぎ早に防衛、外交、安全保障に関する重大決定がなされてきました。これらは一連の流れとして捉える必要があり、「戦争ができる普通の国」への変貌が着々と進められています。私たちは、このような流れに強い危惧を感じています。

     

     北九州市立大学は北部九州にあり、地理的・歴史的に近いアジアの国々とも密接な関係を築いてきました。礎となったのは、戦後間もない1946年に開学した小倉外事専門学校です。開学以来、今日まで本学教員は、近隣のアジア諸国との友好を願って教育と研究を行い、国籍・民族などにかかわらず、あらゆる人びとが平和に暮らせる世界のあり方を探求してきました。それは、日本が中国や朝鮮半島、東南アジアの諸国に侵攻し、侵略した過去の歴史の反省にたつものでもあります。

     

     しかしながら、安倍政権は、平和学で提唱されてきた「積極的平和」の概念とは根本的に異なる「積極的平和主義」を掲げ、米国との同盟関係を軸に、冷戦時代の思考そのままに敵か味方かの二分法で物事を判断しようとしています。アジア諸国や人びと・社会に亀裂を生み出すような政策には断固として反対します。

     

     先の大戦で教え子たちを戦場に取られ、悔恨の念にかられた教員の先輩たちは、戦後、一貫して「教え子を戦場に送らせない」を合言葉に教育の現場に立ってこられました。私たちは今こそ、その精神に立ち返らなければならない時であると感じています。

    「一人の教え子も戦場に送らせない」。私たちはここに誓いを立てるとともに、武力ではなく対話によって紛争を解決する道を求めます。

     

    2015817

     

    北九州市立大学教員有志一同

    (呼びかけ人、五十音順)

    稲月 正(基盤教育センター)

    大平 剛(外国語学部)

    河嶋静代(文学部)

    北 美幸(外国語学部)         

    楠 凡之(文学部)                

    坂本隆幸(法学部)               

    高山智樹(文学部)               

    田村慶子(法学部)               

    山本 直(外国語学部)         

    尹 明憲(外国語学部)         

  • 賛同者数

    賛同者:213名(2015年10月18日8:00時点)

    賛同署名は10月17日をもってひとまず終了しました。
    多数のご署名をいただき、ありがとうございました。

  • 賛同メッセージ

    ・北九州市立大学の一卒業生として先生方の声明に賛同いたします。 政治は国民の生活を守ることが使命であり、国民の代表の政治家の方々はそのために国民が安全で安心して暮らせる社会をつくるために尽力すべきだと思います。 そして、それは決して戦争など武力を用いた手段によってつくられるものではありません。 平和を願う市民の方々の思いが届くことを願っています。

    ・福岡県議会議員をしています。戦争法案反対を地方政治の場で訴えています。

    ・憲法に違反する安保関連法案を推し進める安倍晋三内閣に、反対します。また、日本が米国とともに集団的自衛権を行使するようになれば、中国はさらに軍拡を進め、東アジア全体に軍拡競争が広がる恐れがあります。子どもを育てる親として、主権者の一人として、そのようなアジアを作る側には組みしたくありません。

    ・どんなに審議を尽くしても違憲なものは違憲のままです。この法案をただちに撤回し、違憲法案を国会に提出した責任として、安倍内閣の撤退を要求します。平和の希求は武力によって行われるべきではないと思います。

    ・内容以前に、政府のプロセスが良くないと思います。国民は一過性の反対運動にならないように粘り強く訴え続けるべきです。
     
    ・小学校の教員として、ひとりの母親として、戦争によって、子どもたちの瞳を涙で曇らせない!というのが私の信念です。 国会中継を見ていても、まともな論議がなされず、国民に知らされていないことが次から次へと出てくる。こんな状況で、数の力で強行採決されることは絶対に許せないと考えます。

    ・母校からのアピール、たいへん誇りに思います。

    ・時代錯誤のような安全保障関連法法案が成立してしまいかねない現状を危うく感じています。

    ・母校の有志の皆さんが立ち上がってくださって嬉しいです。 安保法制は違憲であり、集団的自衛権行使は平和を守ることには繋がらずこの国のみならず派遣先の海外の人達の未来をも破壊するものです。 経済的徴兵制や企業インターンとしての徴兵なども案として浮上する状況を許す訳にはいきません。 北九大の関係者で協力して情報を発信し廃案への道を拓きましょう。

    ・皆さんの頑張りは卒業生の誇りです。是非 安保法制廃案に。

    ・米国の仕掛ける戦争に、日本が今まで以上に協力することは、絶対に控えるべきです。 そもそも米国は同盟国ではありません。トモダチでもありません。米国は日本を実質的に占領している支配者です。彼等が日本を守ったことは一度もありません。それどころか、米国は米軍を通して、日本人に対し、人権侵害行為を繰り返しています。日米地位協定という不平等な取り決めのもとで存在している、沖縄などの米軍基地施設周辺では、米軍がらみの犯罪や事故が多発していることは周知の事実です。 このような米国が他国に仕掛ける戦争に自衛隊が参加することは、言語道断の話です。日本は米国と同じく、テロの標的になるでしょう。米国の手先として日本人は憎まれ、9.11のような惨事が日本でも起きるようになるでしょう。 米国は、言いがかりに近い仕方で、他国に戦争を仕掛ける野蛮な国です。このことは、米国が、大量破壊兵器の所持を理由にしてイラクを攻撃したことを想起すれば、容易に理解できることでしょう。結局、イラクに大量破壊兵器は結局存在していませんでした。米国は嘘つき国家なのです。 米国が仕掛ける残虐行為に、日本はこれ以上協力するべきではありません。日本がすべきことは、米国との隷従関係を早急に解消し、真の独立国家として米国と対峙することです。米国の仕掛ける理不尽で残虐で非合理的な戦争に、日本が協力することで得られるものは、戦争の犠牲者の家族や仲間から日本人に対して向けられる永遠の憎悪と、日本におけるごく一部の軍産複合体が一時的に潤うことのみです。 このような愚行は絶対に阻止すべきです。

    ・声明に賛同いたします。安倍政権が国会に上程した安保関連法案は、戦争を抑止するためではなく、アメリカなどの戦争に日本が参戦することを可能にするものであり、明らかに戦争法案です。憲法研究者の圧倒的多数が憲法違反であると表明していることからも明らかなように憲法9条等に違反しますし、主権者国民の過半数が反対しているのに成立を強行するのは国民主権主義に反します。法案が成立し自衛隊が参戦すれば、平和的生存権を侵害することになります。立憲主義の否定でもありますから、廃案以外の選択肢はありません。
     
    ・母校のメッセージに賛同致します。

    ・平和とは当たり前にそこに在るのではなく、人々が意識して創るものです。その意味を私達は今、真摯に考えねばなりません。
     
    ・市民として、市立大学の運営を担う方々が声を上げてくださること、嬉しく誇りに思います。

    ・卒業生の一人として、母校からこの様な声が挙がってきたことを誇りに思います。安全保障関連法案の廃案と、「戦争ができる普通の国」への流れの阻止を目指して、仲間を増やしていきましょう。また同時に、安全保障に対する責任ある対案を検討しましょう。

    ・戦争ではなく平和を選びます。

    ・この法案が平和をもたらすとは思えないです。
     
    ・憲法違反、「戦争する国づくり」の戦争法案に断固反対を表明します。

    ・「戦争法案」は廃案に。力をあわせて頑張りましょう!

    ・先生方の志が、心強くうれしいです!共にがんばりましょう!

    ・かねてより、反対の意思を個人で表明しておりましたが、母校でこのような動きがあることを知り、賛同いたしました。 法案が廃案となり、対話による外交が熟すことを願います。

    ・母校がこのような行動を起こしたことを嬉しく思います。

    ・憲法違反の安保法制には絶対に反対です。医療機関(健和会)に勤めていますが、職場でも反対運動をすすめています。 母校で反対の声が上がったことに励まされます。 9条・日本国憲法を守り、生活の中に活かしていきましょう!
     
    ・北九大学者有志の反安保法制声明を待ち望んでいました。嬉しく思います。安保法案には、その中味以前に①法制化の手続きが違憲なので反対、やるなら憲法改正して後にやるべきだ、②法案そのものには、自国が攻撃されなくとも他国の戦争に加担することが可能となり(違憲の集団的自衛権行使)、その結果自国への攻撃やとりわけ自国内でのテロを誘発することとなるため、反対する。
     
    ・立憲主義の無視は許さない

    ・大平教授や北教授の授業を受け一生徒として、世界への視点が変わり目覚めた自分がいました。是非先生方の声から、反対のムーブメントを起こしたいものです。

    ・日本近代文学会、日本詩人クラブ所属。学者の会、立憲デモクラシーの会など会員。たとえ強行採決しても、実体化の一つ一つをつぶして「奴らを通してはならない」。8月7日の会合を端緒にして、福岡でも文学表現を通して活動していきます。お会いする日を楽しみにしております。

    ・北九州市立大学教員有志の皆様の見識と勇気に敬意を表します。私も安全保障関連法案の廃案に賛成です。

    ・民意が正しく反映されない欠陥制度たる“小選挙区制”ゆえに圧勝した安倍自民党政権は、数の力で「立憲主義の破壊」という暴挙を推し進めようとしている。 世界中の心ある人々からは、「日本は民主主義国ではなかったのか?」と思われることだろう。 安倍首相の言う“戦後レジームからの脱却”とは、「先の戦争責任だけでなく、負けすら認めない」ことだと思っていたら、(世界に冠たる)日本国憲法の三大原則『国民主権』『平和主義』『人権尊重』を崩そうとするものだと知った。 恐ろしいことだし、そのような策動は絶対に許してはならないと思う。

    ・戦争法案反対です。北九州市民として、やるべき義務があると思います。皆さんで心ひとつにして廃案に持っていきましょう。

    ・教育基本法の改悪に始まる一連の政権与党の動きは多くの犠牲者の上に成立した平和国家を変質させ戦前の教訓を無にするものである。
     
    ・なかなか行動に起こせないため、賛同の声を上げることで微力ながら助力になればと思います。

    ・無名の一個人にとって公の場に姓名を表すことには些かの勇気を要します。けれども「平和立国日本」の存立と、すべての基本的人権を根底から守り支えている憲法九条の存在が未曾有の危機に貧している今、「安全保障関連法案」反対運動の端緒から言葉をもって立ち上がり、顔と名前までも明らかにして訴え続けている若者たち、彼らが必要とする勇気の甚大さに比べれば何程のものでしょうか。現在と未来の命を守る決意の強さ、覚悟の深さ、全世界の平和にまで広がる視野、言葉の力に対する確信と、それを受け取る人々への深い信頼、「主権者としての責任」の自覚の強さでさえ、若者たちに到底及びませんが、彼らの言葉と行動を「師」と心得てできることはすべてやりたい。「声明」に賛同するという機会を与えられたことに深謝致します。賛同者がさらに大きく広がることを切望しております。言葉の力が民主主義を産み出し急速に育てていくその過程をまのあたりにしているという実感があるからです。「声明文」に込められた決意、友愛、勇気に心より共感し、誇りに思います。戦争行動につながる道をきっぱり拒否するべく、知性の旗を高く掲げましょう。必ず廃案にしましょう。本当に、止める!

    ・国際関係学を学ぶ者として、一国民として、日本の本来の平和を守るべく声を上げるときだと感じました。
     
    ・中学校で英語を教えています。英語を学ぶ目的のひとつは「世界平和のため」だと思っています。 私たちの未来に戦争は必要ありません。知っている先生方が賛同されており、心強く思っています。

    ・声明文に心より賛同いたします。そして、若き日に、自分の語るべき言葉を授けていただいた母校から、このような声を立ち上げていただいたことに大きな喜びと誇りを覚えます。憲法無視の安保関連法案を完全に葬り去るため、これからも、「知性をもって」声を上げ続けて参ります。本当に、止める!

    ・いちOBとして母校を通じてアピールできるのをうれしく思います。 「武力ではなく対話を」望みます。
     
    ・北九州大学にこの法案に反対する会ができてOBとしてエールを送ります。本日16日の小倉駅の集会にも参加しました。廃案まで頑張っていきましょう。
     
    ・もっと早く賛同すべきだったと後悔しています。
     
    ・立憲国家としての日本の危機です。この法案を許していては、いつかは基本的人権も、主権在民も内閣が好き勝手にしてしまう気がします。憲法は国家の土台であり屋台骨です。土台や屋台骨がぐにゃぐにゃでは、家はすぐに壊れてしまいます。皆で反対の声をあげましょう。)、安保関連法案に断固反対です。
     
    ・安保関連法案に断固反対です。
     
    ・大学で学んだ法律の成立過程として矛盾する点が多く、また子を持つ母として、戦場に送る可能性が否定できないこの法案に断固反対します。会の発足頼もしく思います。

    ・安保法案は反対です。

    ・母校有志の声を誇りに思います。
     
    ・強行採決を許さず、法案の具体化、実質化をさせない運動を広げましょう。

    ・母校の関係者の奮闘を誇りに思います。

    ・国の存立基本である、憲法をないがしろにする、民主主義を空洞化する独裁政権の暴走を 絶対許さない!!!!!!!!!!!!!!!

    ・大変危険な法律が成立し、残念です。集団的自衛権を行使させない取り組みを続けていきます。ただ暴挙を許した原因は、先の総選挙・参院選の結果という事を確認せねばなりません。反対集会やデモを否定しませんが、国会に我々の代表を数多く送るための啓蒙活動こそ重要と考えます。
     
    ・この国は,憲法と安保にはさまれて「おかしいだろ」と35年前の大学生活で学びました。そして,今がもっともおかしいことになってしまった。母校の先生方の「安全保障関連法案の廃案を求める声明」はたいへん心強く,支持させていただきます。

    ・このような草の根の取り組みが、母校で行なわれることを誇りに思います。

    ・強行採決されても反対である意思表示は消してはならない、いやだと言い続けなければいけないと思います。
     
    ・9月19日の強行採決は、憲法に対するクーデターにほかなりません。 未来の世代に、背負いようのない重荷を背負わせるわけにはいきません。
     
    ・法案廃案に持っていく戦いを決議前より大きく広げて行くために共に頑張りましょう。

  • リンク

    【北九州集会】
       日時 平成27年9月6日(日)14時~ 
       場所 勝山公園(北九州市小倉北区城内3) 
       ※集会後、パレード(15時30分~)
     

    【福岡集会】  
       日時 平成27年9月6日(日)11時30分~
       場所 冷泉公園(福岡市博多区上川端町7)
       ※集会後、パレード(正午~)

    ★福岡NewsWeb 安保関連法案で教授ら反対表明(2015年9月3日)
    9月13日の九州一斉行動@北九州についても、FYMkita9のFacebookページにイベントを作成したのでご覧になってください。そしてシェアをお願いいたしします。
     
    9月13日に九州一斉行動として北九州でも集会&パレードがあります。
    15時、リバーウォークの噴水広場集合とのことです。
     
     
    FYM kita9 主催 「平和をあきらめない@kita9 ~安保法制を廃案にする!ここからはじまる市民集会」が開催されます。
    ○日時:9月23日(水) 14:00~15:30
    ○場所:勝山公園

    http://www.kyotounivfreedom.com/
    あしたのための声明書

    わたしたちは、忘れない。
    人びとの声に耳をふさぎ、まともに答弁もせず法案を通した首相の厚顔を。
    戦争に行きたくないと叫ぶ若者を「利己的」と罵った議員の無恥を。
    強行採決も連休を過ぎれば忘れると言い放った官房長官の傲慢を。

    わたしたちは、忘れない。
    マスコミを懲らしめる、と恫喝した議員の思い上がりを。
    権力に媚び、おもねるだけの報道人と言論人の醜さを。
    居眠りに耽る議員たちの弛緩を。

    わたしたちは、忘れない。
    声を上げた若者たちの美しさを。
    街頭に立ったお年寄りたちの威厳を。
    内部からの告発に踏み切った人びとの勇気を。

    わたしたちは、忘れない。
    戦争の体験者が学生のデモに加わっていた姿を。
    路上で、職場で、田んぼで、プラカードを掲げた人びとの決意を。
    聞き届けられない声を、それでも上げつづけてきた人びとの苦しく切ない歴史を。

    きょうは、はじまりの日。
    憲法を貶めた法律を葬り去る作業のはじまり。
    賛成票を投じたツケを議員たちが苦々しく噛みしめる日々のはじまり。
    人の生命を軽んじ、人の尊厳を踏みにじる独裁政治の終わりのはじまり。
    自由と平和への願いをさらに深く、さらに広く共有するための、あらゆる試みのはじまり。

    わたしたちは、忘れない、あきらめない、屈しない。

    自由と平和のための京大有志の会
    ○日時:9月23日(水) 14:00~15:30
    ○場所:勝山公園
    FYM kita9 主催 「平和をあきらめない@kita9 ~安保法制を廃案にする!ここからはじまる市民集会」が開催されました。

  • 写真など

    9月23日(水) FYM kita9 主催 「平和をあきらめない@kita9 ~安保法制を廃案にする!ここからはじまる市民集会」

    10月19日(月曜日)18時から小倉駅前で、戦争法発動に反対する集会が行われま
    す。

    主催は、9月6日に行った戦争法反対北九州集会の実行委員会です。
    戦争法に反対してきた野党をはじめ、あらゆる団体個人が参加します。